支援に関する研修会 詳細

2015/03/24
JDD福島プロジェクト2015
福島県委託事業「被災した障がい児に対する相談・援助事業」専門家派遣について

1.事業目的
東日本大震災により被災した障がい児への相談及び療育を含めた援助を行い、安心して生活できる支援を行う。

2.事業主体 :福島県
事業委託先:NPO 法人さぽーとセンターぴあ(福島県南相馬市)

専門家派遣に関する再委託先:
一般社団法人日本発達障害ネットワーク(東京都港区)加盟の7つの職能団体(日本臨床心理士会、日本臨床発達心理士会、日本作業療法士協会、日本言語聴覚士協会、特別支援教育士資格認定協会、日本学校心理士会、日本精神保健福祉士協会)

3.事業内容
東日本大震災及び原発事故により被災した障がい児や支援の必要とする子どもを対象に以下の業務を実施する。

①健診後の事後指導等への専門家による支援

②臨床心理士、臨床発達心理士、言語聴覚士等の専門家によるアセスメント支援

③避難先での療育・放課後支援=ゆうゆうクラブ職員が担当

④子育ての相談:避難生活での障がい児やその疑いのある子どもの子育てについ
て、家族からの相談を受ける。

⑤支援者に対するコンサルテーション

4.派遣スケジュール
派遣期間:2015年4 月~2016年3 月まで月3日間

5月20-22日 8月19-21日 11月18-20日 2月17-19日 (
すべて終了しました。他の日程枠の可能性もありますのでお問い合わせください。)

※7月21日~8月28日 無料ボランティア(交通費支給)別途募集
ぜひ、こちらにもご協力ください!!

活動時間:9:00-17:45(昼食休憩45 分)

最終日:17 時30分終了(相馬営業所発17:50~福島駅東口着19:20)

上記の派遣期間の他にも、夏休み期間中のボランテイア(交通費あり)等のご協力もお願いいたします。

5.派遣先(平成27年度福島県委託事業支援拠点)放課後支援「ゆうゆうクラブ」

住所:相馬市岩ノ子字明神前25-1 障がい児放課後支援ゆうゆうクラブ

℡ 080-2384-2720

E-Mail:yuyuclubsoma@gmail.com
平成27年度委託事業受託団体:NPO 法人さぽーとセンターぴあ

現地職員:◎菅野友美子 ・横山麻衣子 (◎ 印 責任者)

6.現地宿舎(同性2名宿泊可)
滞在中は現地宿舎をご利用いただきます。(組み合わせが男、女の場合は他宿所を用意)

「コーポウィング103号」(2DK、和室6 畳×2 室、DK6 畳)駐車場

設備 バス、シャワー、給湯、水洗トイレ、エアコン付、備 品 布団(3 組)、冷蔵庫、
洗濯機、テレビ、掃除機、電子レンジ、台所用品 (鍋、やかん、食器類)、バス・トイレ用品完備。*食料品購入については、近くにコンビニエンスストアあり。

7.ゆうゆうクラブへのアクセス
福島駅東口①番乗り場 福島交通バス「相馬」行きに乗車。

バス停「相馬営業所」にて下車。所要時間:90 分

≪行き≫福島駅東口発10:30~相馬営業所着12:00

≪帰り≫相馬営業所発17:50~福島駅東口着19:20

(バスの時刻表) 福島交通 【相馬⇔霊山・福島】大人片道1100 円(2枚券2000円)

http://www.fukushima-koutu.co.jp/highway/pdf/20111219_soma_ryo.pdf

その他:仙台⇔相馬の高速バス、JR代行バスあり。仙台駅経由も可能です。

*「相馬営業所」⇔「ゆうゆうクラブ」と「宿舎」間は、現地スタッフが車にて送迎いたします。

8.報酬

福島県委託事業報償費:一日9,300 円(食費込み)

旅費:実費支給。

9.傷害保険:AIU の傷害保険(スーパー任意労災)にて対応。   
お問い合わせはこちら
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