支援に関する研修会 詳細

2014/10/03
ぴえろのあそびひろば IN 南台 第11回 報告
日時:2014年8月10日(日) 午前9:30~午後3:30 (開催時間 10:30~2:30 ) 雨のち曇
場所:いわき南台 双葉町仮設住宅第3集会所
参加者:子ども 14名 (5歳 ~ 中3) 保護者 2名、成人 1名、 高校生 1名
スタッフ:埼玉支部、 茨城支部、東京支部の会員 合計 8名
主な活動
室内:工作(けん玉作り、ぶんぶんゴマ)、カプラ、室内用砂、発砲スチロール球 、スイカ割
昼食:ソーメン、(スイカ) 外遊び:雨の為 室内のみ・9時半:スタッフ打ち合わせ
・10時頃::
板に発砲スチロール球を投げる遊び。サンタ帽子を口に見立てる等、遊び方の工夫有(写真1)
カプラを高く積み上げる等、それぞれが2~3人のグループに分かれて遊ぶ。(写真2)
・10時半頃
遊びを中断して、始まりの会を行う。遊ぶルールの確認とスケジュールを伝える。(写真3)
ゆったり遊ぶ中で、中学生がスタッフに時間をかけて今の状況を話してくれる。また「けん玉作り」
を楽しみに1年ぶりに参加した子どももいた。
・12時頃:昼食作り開始:保護者2名が手伝いで参加
「麺を開ける」「切るグループ」「焼くグループ」に材料等をセッテイングすると、子ども達は自分で
やりたい活動を選んで移動する。これまで昼食作りになると、場を離れていた子も、流水麺を開け
るのを楽しそうに始めた。年長者がさりげなく傍に来て、サポートしていた。
中・高学年の男子は、手馴れてきていて、薄焼き卵やキュウリを千切りにするのが、とても上手。
好きなものを自分でトッピングして、「いただきます」の挨拶。(写真4,5)
高校生が勉強を教えて貰いにやって来る。一緒に昼食をとる。
・1時30分頃:スイカ割
ピエロが登場し、スイカ割 開始。今回、遊びや食事作りに気乗りしなかった子が、自分からピエロ
の鼻を付けたり、順番を仕切ったり、大張り切り。子ども達は、自分の順番が来るのを、並んで待っていた。ビニールバットなのでなかなか割れないことが、盛り上がった様であった。目隠しを嫌がる子どももいたので、後半は目隠し無しで行った。子ども達の気持ちが割ることに集中し、特に高学年の男の子達は、力いっぱい叩いていた。割ったスイカは,あまくて美味しかった。
食後、スチロール球で遊んでいた様子を見て、ボールを抱えて走るタイムトライアルを子ども達に
提案。ボールを2~3個胸に抱えて走るのを楽しんでいた。
・2時15分頃:終わりの会
楽しかったこと:スイカ割、戦いごっこ 美味しかったもの:スイカ、ソーメン
やりたいこと:新聞プール、水風船 作りたいもの:たこ焼き、パン、鍋もの
子ども達 解散
・2時45分頃:
スタッフ反省会。
・3時30分::スタッフ解散。


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