支援に関する研修会 詳細

2014/08/11
【埼玉支部】ぴえろの遊び広場 IN 南台
埼玉支部の支援活動にぜひご協力ください。
他支部の会員の方にもぜひご参加いただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。


「第10回 ぴえろの遊び広場 IN 南台」 活動報告
埼玉支部:須藤幸恵

日時:2014年7月13日(日)午前9時30分~午後3時
場所;いわき南台仮設住宅第2集会所
参加した子ども達:5歳から中学3年生までの14人
ボランテイア:埼玉支部4名・茨城支部2名・学生等の会員外が5名の合計11名
主な活動:室内遊び(カプラ、砂遊び等)、工作(七夕飾り)
     外遊び(鬼ごっこ、水風船遊び 等)

子ども達の様子等:
 お願いしていた七夕用の竹を自治会長がすでに集会所に運んでくれて有り、一緒に取りに行ってくれた子どもが入口で待っていてくれました。10時頃から子ども達が集まり始め、ジェンガや室内用の砂、カプラ等で 2~4人のグループになって遊び出しました。今回の新しい遊びの室内用の砂は1箱のみでしたが、遊びたい子が砂を分け合いながら、無心で遊ぶ姿が印象的でした。七夕作りでは、短冊に、好きな物や似顔絵を描いたり、「ピエロ 大好き!」と、嬉しい言葉を書いてくれる子どももいました。集会所前に竹を置き、皆で作った物を飾り付けました。
  
 昼食のパンケーキ作りでは、1G 2つのボールに生地を作ることで、G全体が同じ活動から始められ、落ち着いてスタートできました。その後、配ってあったハムやベーコン、チーズなど手分けして準備しました。焼き方は各G、それぞれでしたが、子ども達が十分に関わりながら作ることができました。目玉焼き作りは、子ども達の興味を高めていました。パンケーキは2回目と言うこともあり、トッピングが個性豊かで、とても美味しそうに出来上がりました。

 午後は、集会室前で、水風船遊びを始めました。ヨーヨー作りが、思いのほか難しく、ゴムを止める前に水が噴き出したり、試行錯誤したことが「面白さ」につながったようでした。水がかかって怒る子どもや、ゴムを止める機械の順番がなかなか回ってこないことに苛立ちを見せる子どももいましたが、最後には、大きな笑い声で終わることができました。

 終わりの会で、「水風船遊びが楽しかった!」の感想が多く聞かれました。

反省と今後について:
 ・子ども達同士で「誰が何をするか」「何を言うか」など、自然と役割分担されているようで、自分達で活動のコントロール出来ていた。
 ・遊びの枠の中での、発散のさせ方を大事にしていきたい。何気ない会話の中から、子どもの心の言葉を拾っていけるようにしたい。
 ・「自分を見て欲しい」という直接的な関わりを求める子どももいる。年齢に応じた関わり方、遊び方を共有できるようにしていきたい。
・顔を出してくれる保護者と、話せる時間を作っていけるようにしたい。

次回:8月10日(日曜日)
   活動場所:  第3集会所
   工作  :  けん玉作り
   昼食作り:  そうめん、スイカ割り の予定
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