支援に関する研修会 詳細

2013/04/24
福島プロジェクト2013
福島県委託事業「被災した障がい児に対する相談・援助事業」専門家派遣について(2013年度)

JDDネットワークより依頼がありました以下の事業へのご協力をお願いします。

◆事業目的
東日本大震災により被災した障がい児への相談及び療育を含めた援助を行い、安心して生活できる支援を行う。

◆事業主体:福島県
事業委託先:NPO 法人さぽーとセンターぴあ(福島県南相馬市)
専門家派遣に関する再委託先:一般社団法人日本発達障害ネットワーク(東京都港区)
専門家派遣協力団体:JDD ネット加盟の職能団体

◆事業内容
東日本大震災及び原発事故により被災した障がい児やその疑いのある子どもを対象に以下の業務を実施する。
1.健診後の事後指導等への専門家による支援
2.臨床心理士、臨床発達心理士、言語聴覚士等の専門家によるアセスメント支援
3.避難先での療育・放課後支援=ゆうゆうクラブ職員が担当
4.子育ての相談:避難生活での障がい児やその疑いのある子どもの子育てについて、家族からの相談を受ける。
5.支援者に対するコンサルテーション

派遣期間:2013年4 月~2014年3 月まで月3日間(派遣日程表参照)
活動時間:9:30-18:15(昼食休憩45 分)
最終日:17 時30分終了(相馬営業所発17:50~福島駅東口着19:20)
上記の派遣期間の他にも、夏休み期間中のボランテイア(交通費あり)等のご協力もお願いいたします。

◆派遣先(2013年度福島県委託事業支援拠点)
25年度委託事業受託団体:NPO 法人さぽーとセンターぴあ
障がい児放課後支援「ゆうゆうクラブ」
住所:相馬市岩ノ子字明神前25-1
℡:080-2384-2720 E-Mail:yuyuclubsouma@gmail.com
現地職員:◎菅野友美子 横山麻衣子 持立幸永(◎印責任者)

◆現地宿舎(同性2 名宿泊可)滞在中は現地宿舎をご利用いただきます。
(男女の組合せになった場合は1名ホテル利用等の調整をいたします)
「コーポウィング103号」(2DK、和室6 畳x2 室、DK6 畳) 駐車場付
設備バス、シャワー、給湯、水洗トイレ、エアコン付
備品布団(3 組)、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、掃除機、電子レンジ、台所用品(鍋、やかん、食器類)、バス・トイレ用品完備。
*食料品購入については、近くにコンビニエンスストアあり。

◆ゆうゆうクラブへのアクセス
*福島駅東口①番乗り場福島交通バス「相馬」行きに乗車。
バス停「相馬営業所」にて下車。所要時間:90 分
≪行き≫福島駅東口発10:30~相馬営業所着12:00
≪帰り≫相馬営業所発17:50~福島駅東口着19:20
(バスの時刻表) 福島交通【相馬⇔霊山・福島】大人片道1000 円(2枚券1800円)
http://www.fukushima-koutu.co.jp/highway/pdf/20111219_soma_ryo.pdf

*仙台からの高速バスの場合
仙台駅前・宮交仙台高速バスセンター40番乗り場(仙台~相馬線)
≪行き≫仙台10:35発~相馬営業所11:55着(終点では無いのでご注意下さい)
≪帰り≫相馬営業所18:00発~仙台駅前19:25着
【運賃】片道1000円(2枚券1,800円)
*「相馬営業所」⇔「ゆうゆうクラブ」と「宿舎」間は、現地スタッフが車にて送迎いたします。
◆報酬
福島県委託事業報償費:一日9,300 円(食費込み)旅費:実費支給。
◆傷害保険:AIU の傷害保険(スーパー任意労災)にて対応。
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派遣予定日程表(2013年4月1日現在)
派遣日数/人数:1クール2泊3日(すべての日程で一団体より1名ずつ計2名)

臨床発達心理士会は
5月22ー24日(決定)
7月17-19日(決定)
9月18-20日
11月20-22日(決定)
1月22―24日(決定)
3月18-20日(決定)

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夏期ボランティア日程表

交通費支給、報酬なし。
相談対応はありません。指導員・保育士の補助をおねがいします。

7月22日-8月9日の平日(できるだけ、3泊以上)

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以上の日程でご都合のよい日を事務局へお知らせください。
お問い合わせはこちら
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