支援に関する研修会 詳細

2012/07/27
資格更新研修会「学校と防災―災害に向けて学校がすべきこと」
日本臨床発達心理士会主催・資格更新研修会(全国研修会)のお知らせ

 日本臨床発達心理士会では、2012年7月28日(土)に災害・危機支援特別委員会企画の全国研修会『学校と防災―災害に向けて学校がすべきこと』を実施します。本研修会は、講義、ワークショップの形式で行う予定です。参加可能な人数に限りがありますので、参加希望者の方は、別紙の要領でお早めにお申し込みください。
一般社団法人臨床発達心理士認定運営機構 
日本臨床発達心理士会幹事長 長崎勤 

 タイトル:『学校と防災―災害に向けて今、学校がすべきこと』
 日  時:2012年7月28日(10時~17時)受付9時30分から
(6時間参加で2ポイント取得可能)
 会  場:東京女子大学  24号館
     〒167-8585  東京都杉並区善福寺2-6-1
      西荻窪駅(JR中央線、総武千、東京メトロ東西線乗り入れ)から
        北口より徒歩12分
        北口(1番のりば)より吉祥寺駅行きバス「東京女子大学前」下車
      吉祥寺駅(JR中央線、総武線、京王井の頭線)から
        北口(3番のりば)より西荻窪駅行バスで「東京女子大学前」下車
*注:タクシー利用の場合は「杉並区善福寺の東京女子大学」とはっきり指示してください。         
 定  員:150名(先着順)
 参 加 費:7,000円
 申し込み方法:別紙

本研修会で学習できること:
1.知的障害・発達障害児者が学ぶ特別支援学校において、今後行うべき防災教育の在り方と実際について学ぶー特に日常における避難訓練や防災教育を中心に 
2.知的障害・発達障害児者の災害支援として、学校と地域が連携して準備しておきたいことについて学ぶ

研修趣旨:
本会は、昨年の東日本大震災のおける被災地支援を各支部の協力のもと福島・宮城を中心に進めてきました。その中で、知的障害・発達障害のある子ができるだけ早くに日常の生活と教育環境を取り戻すことが重要であることがわかりました。学校はそのためにもキーとなります。今回の研修では、「次」に来るであろう災害に向けて私たち心理士および教育関係者、学校が何を準備し地域とともに何をなすべきかについて、実践事例を基に考えていくことにしました。
 
研修会コーディネーター:
       堀江まゆみ(白梅学園大学子ども学部発達臨床学科)
       前川あさ美(東京女子大学)
       西本絹子 (明星大学)
       東敦子  (のぞみ発達クリニック)
深井敏行 (東京都立武蔵台学園)
       三宅篤子 (帝京平成大学)

プログラム
 9:30-10:00 受付・司会:
 10:00-10:05 挨拶 本研修会の意義   
 10:10-12:00 「学校と防災―災害に向けて今、学校がすべきこと」
          大石啓文(静岡県富士特別支援学校)
堀江まゆみ(白梅学園大学)             

13:00~13:15 シンポジストの紹介(時間変更有)
 13:15~13:45 正田康恵先生  都立の特別支援学校の経験から
 13:45~14:15 宮澤達寛先生  神奈川県平塚市における防災教育の試みから
   14:15~14:45 伊藤明美先生  岩手県公立小学校の経験から
14:45~15:15 田中紀彦先生  福島県立養護学校の経験から
15:15~15:35 シンポジスト間での質疑応答
15:35~16:05 参加者からの質疑への応答

16:05~16:45 討論(大石先生からもコメントをいただけたらと思います)
16:45~16:50 まとめ
16:50~17:00 諸連絡・アンケート記入
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