支援に関する研修会 詳細

2011/12/17
【3月20日】教育・発達心理資格合同研修会・公開シンポジウム
教育・発達心理資格合同研修会・公開シンポジウム
「災害における教育・発達支援
―学校・地域での国資格・心理師(仮称)を見通した継続的支援―」
日 時: 2012 年3 月20 日(火、祝日) 13 時-16 時
場 所: 筑波大学文京キャンパス 1 階 134 教室 〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
東京メトロ・丸ノ内線茗荷谷(みょうがだに)駅下車「出口1」徒歩2 分程度
http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
<主催・企画> 一般社団法人 学校心理士認定運営機構・日本学校心理士会
一般社団法人 臨床発達心理士認定運営機構・日本臨床発達心理士会
一般財団法人 特別支援教育士資格認定協会
「教育・発達」心理資格連絡協議会
<研修ポイント> 一般社団法人 日本臨床発達心理士会資格更新研修会:3 時間1 ポイント【(1)区分研修会】
※資格更新ポイント等を希望の方は、ポイントノート・ID カード等を御持参ください。
<定員> 200 名 (当日参加のみです。予約は行いません。)
<資料代> 500 円(当日、受付でお支払い下さい。)
<対象> ・学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士、特別支援教育士スーパーバイザー(資格更新研修ポイント対象者)
・教育・発達分野の専門職(保育士、教員、言語聴覚士など)
・心理士の災害支援活動に関心のある保護者、行政関係者、政治家、市民など
【プログラム】
<あいさつ> ●厚労省・雇用均等・児童家庭局総務課虐待防止対策室長児童福祉調査官 為石摩利夫氏(予定)
●文科省児童生徒課課長補佐 武井久幸氏(予定) または生徒指導室長 郷治知道氏(予定)
<基調講演> 瀧野 揚三(大阪教育大学) 「災害における教育・発達心理的アプローチの役割(仮題)」 (50 分)
<シンポジウム> 話題提供 小澤 美代子(学校心理士、さくら教育研究所) (25 分)
「被災地域学校での支援(仮題)」
堀江 まゆみ(臨床発達心理士、白梅学園大学) (25 分)
「相馬・気仙沼での幼児から高齢者への地域支援(仮題)」
梅田 真理(特別支援教育士、国立特別支援教育研究所) (25 分)
「災害時の発達障害児への学習支援(仮題)」
指定討論 石隈 利紀(筑波大学)
講評(予定) 厚労省・雇用均等・児童家庭局 為石摩利夫氏
文科省生徒課生徒指導室 武井久幸氏または郷治知道氏
<企画趣旨> 2011 年3 月11 日の東日本大震災後、教育・発達の分野からも様々な支援が行われてきた。今回の震災に対する
支援は、緊急的・一時的な「心のケア」だけでなく、長期的、継続的な支援が必要といわれている。また、被災地の学校や地域の
リソースと連携しながら、地域の力を再生、更にはエンパワーメントする支援が求められてきた。また、今回の震災は、原発事故
による放射能被害という、私たちが歴史的にも経験したことのない災害ももたらし、関東近辺に避難されている方々への支援も行
われてきた。この一年近く、継続的な支援を試みてきた学校心理士会・臨床発達心理士会・特別支援教育士認定協会の実践の紹介
を通して、今回の震災で教育・発達心理の分野では、どの様な支援がなされ、どのような今後の課題があるのかを検討し、現在計
画中の国資格・心理師(仮称)も見通した、地域・学校での今後の災害支援を考える機会としたい。
◆「教育・発達」心理資格連絡協議会 代表 塩見 邦雄(日本応用教育心理学会理事長/学会連合資格「学校心理士」認定運営機構理事長/日本
心理学諸学会連合理事)事務局:〒113-0033 東京都文京区本郷2-27-2 東眞ビル7F 日本発達心理学会事務局内
TEL:03-5840-9336 FAX:03-5840-9338
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