ボランティア協力のお願い

日本臨床発達心理士会・会員の皆様

日本臨床発達心理士会
災害・危機支援特別委員会

2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに、3月20日には、機構・士会の合同組織「臨床発達心理士・東日本震災支援対策本部」が発足し、支援活動を行ってまいりましたが、2011年12月3日の幹事会を持ちまして解散し、災害社会トラブル研修部門と統合し「災害・危機支援特別委員会」として再編成することになりました。

東日本大震災による被害は今も大きな爪痕を残しており、特に原発事故によって被害を受けられた方々は今だ様々な困難の中にいらっしゃいます。また、その後の各地での水害や噴火などの自然災害、そしてこのたびの熊本地震と甚大な被害が各地で続いています。

災害・危機支援特別委員会では、このような様々な危機状況において臨床発達心理士として被害にあわれた方々への支援活動を要請に応じて対応するべく、日頃より災害危機状況への対応についての研修機会を提供するとともに、現地のニーズに応じてボランティアを派遣しています。

災害支援活動専用サイトに「現在の支援活動」として情報を掲載しておりますので、ぜひとも会員の皆様のご協力をお願いいたします。

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