士会のお知らせ 詳細

2016/12/22
【幹事長連絡】日本臨床発達心理士会会員の皆様へ
日頃から士会活動に関しましては何かとご協力頂き,深く感謝を致しております。

ところでこの度,京都国際社会福祉センターより,新版K式発達検査に関する協力依頼が寄せられてきました。
依頼内容は、下記「ダウンロード」をクリックすると表示されます。

ご承知のようにK式の発達検査はWISCと並んで最もよく利用されるアセスメント・ツールですが,今回改訂されるようで,そのための基本データ収集が目的とのことです。

先生方が実感されておられますように,これはFlyn効果といわれることもありますが,子どもの認知発達は時代の変化と連動しております。
士会としましてもより精度の高いアセスメントに基づき,支援計画を立案することが必要でありますので,京都国際社会福祉センターの協力要請に応えたいと思います。
下記の依頼文書ならびに申込書の内容を熟読頂き,協力の意向をお持ちの先生におかれましては直接,京都国際社会福祉センターと連絡をお取りください。
協力の有無を士会に報告して頂く必要はありません。

本年も残すところ9日となりました。月並みの言葉では御座いますが,先生方におかれましてはよいお年をお迎え頂きますよう祈念致します。

日本臨床発達心理士会幹事長 荘厳 舜哉
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