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2011/03/21
さいたまスーパーアリーナでの災害支援始まる
2011年3月21日
 さいたまスーパーアリーナでの災害支援始まる


臨床発達心理士は埼玉支部を中心に、日帰り支援を開始しました。

支援場所:さいたまスーパーアリーナ 
     2階 201コーナーが臨床発達心理士のスペースです。

支援期間:2011年3月21日〜2011年3月31日

支援内容:(1) あそびの広場の開設
     (2) 子どもの心のケア相談コーナー

解説:さいたまスーパーアリーナは、埼玉県からの指示に基づき、東北地方太平洋沖地震に伴う避難者の一時避難場所として、3月16日から3月31日まで、毛布及び食事を提供しています。

2階は自主的に避難してきた人達でお子さんも多くいらっしゃいます。
3−4階は、福島第一原子力発電所の事故で町民1200人が集団で避難しています。

支援初日の今日は、あいにくの雨天でした。外で遊べないこともあって,あそびの広場は好評でした。

  
                   (情報提供 埼玉支部支部長)


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