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現職者の方へ

教育歴《学歴》」「指定科目(単位)の取得数」「臨床経験の年数」の組み合わせによって6つの申請タイプがあります。申請タイプごとに3つの申請条件(1. 2. 3.)が決められています。申請をされる場合には、それぞれの申請タイプごとに決められた3つの条件を全て満たす必要があります。ただし、Fタイプの場合には、該当するタイプの条件に従います。

教育歴については、教育職員免許状専修をお持ちの方や、医学部・薬学部・歯学部など、6年制の大学学部を卒業された方はAタイプに、教育職員免許状1種《1級》をお持ちの方はBタイプに申請することができます。教育学部特別専攻科でそれぞれの免許を取得された場合も同じ取り扱いといたします。また、(社)日本心理学会が認定する「日本心理学会認定心理士」を取得している方もBタイプで申請することができます。

Aタイプ:大学院修士課程修了者、3年以上の臨床経験

  1. 発達心理学隣接諸科学大学院修士課程を修了している。
  2. 5つの指定科目(1科目4単位)のうち3科目以上を大学院、大学院の科目等履修生制度、あるいは資格認定委員会が開催する「指定科目取得講習会」において履修している。(必ず「臨床発達心理学の基礎」科目を含むこと。)
  3. 3年以上の臨床発達心理に関連する臨床経験を有する。

B1タイプ:学部卒業者、3年以上の臨床経験

  1. 発達心理学隣接諸科学学部(4年制)を卒業している。
  2. 5つの指定科目(1科目4単位)全てを大学院の科目等履修生制度、あるいは資格認定委員会が開催する「指定科目取得講習会」によって履修している。(必ず「臨床発達心理学の基礎」科目を含むこと。)
  3. 3年以上の臨床発達心理に関連する臨床経験を有する。

B2タイプ:学部卒業者、5年以上の臨床経験

  1. 発達心理学隣接諸科学学部(4年制)を卒業している。
  2. 5つの指定科目(1科目4単位)のうち3科目以上を大学院の科目等履修生制度、あるいは資格認定委員会が開催する「指定科目取得講習会」によって履修している。(必ず「臨床発達心理学の基礎」科目を含むこと。)
  3. 5年以上の臨床発達心理に関連する臨床経験を有する。

Eタイプ:その他の学部等の卒業者、8年以上の臨床経験

  1. 発達心理学隣接諸科学学部に該当しない学部、その他(短大・専門学校)を卒業している。
  2. 5つの指定科目(1科目4単位)のうち4科目以上を大学院の科目等履修生制度、あるいは資格認定委員会が開催する「指定科目取得講習会」によって履修している。(必ず「臨床発達心理学の基礎」科目を含むこと。)
  3. 卒業後8年以上の臨床発達心理に関連する臨床経験を有する。

Fタイプ:教育歴、臨床歴・研究勤務経歴のいずれかが外国の大学・専門機関など日本の機関でない場合

諸外国でA~Cタイプのいずれかと同等以上の教育歴、臨床歴・研究勤務経歴を有する方。このタイプの場合は、対応するタイプの1. 2. 3.の条件を満たす必要があります。


発達心理学隣接諸科学大学・大学院については、認定申請ガイドをご覧下さい。


審査方法

(書類・事例報告書審査)
 
(口述審査)
一次審査通過者に実施。

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