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大学院開講科目のシラバス審査について

2017年度~2019年度までのシラバス審査は、【新制度】【旧制度】どちらかでの申請が可能になります。

ただし、【新制度】【旧制度】は、それぞれ、別々に申請して、別々に郵送してください。

なお、【新制度】での申請は、すべて新規になります。

【旧制度】の申請の場合でも、科目名、担当者、内容に変化があった場合は、新規として申請してください。

【新制度】においては、シラバスの本文(シラバスの授業内容、授業計画など)に指定科目の「科目内容基準とシラバスの対応表」の項目が含まれているかを審査して、認定を行います。各大学院でシラバス作成の際には、シラバスの本文に「科目内容基準とシラバスの対応表」の項目を含むよう作成してください。(「臨床発達心理士認定申請ガイド-2017年度版-【新制度用】」を参照)

【旧制度】においては、シラバスの本文(シラバスの授業内容、授業計画など)に指定科目の「科目内容基準とシラバスの対応表」の中項目が含まれているかを審査して、認定を行います。各大学院でシラバス作成の際には、シラバスの本文に「科目内容基準とシラバスの対応表」の中項目を含むよう作成してください。過去にシラバス認定済み科目でも、申請年度のシラバスに中項目を含んでいると判断できない場合には、シラバスを認定できません。認定済みのシラバスをご確認の上、シラバス本文に「科目内容基準とシラバスの対応表」の中項目を含むようにシラバスを作成してください。認定済みの科目から中項目を含むようにシラバスを変更した場合は、お手数ですが新規科目として申請してください。(「臨床発達心理士認定申請ガイド-2017年度版-【旧制度用】」を参照)

申請に際しては、【旧制度】での科目と【新制度】での科目の相互の読み替えができます。

大学院開講科目のシラバス審査による指定科目単位認定申請手順ならびに申請書

2017年度シラバス審査書類の提出は4月14日(金)事務局必着です。

同じ大学院でも、シラバス審査の申請が、【新制度】【旧制度】申請する制度が異なる場合は、別々に、申請、郵送してください。


大学院研究科教務ご担当の先生方

大学院研究科からご申請いただきました開講科目の指定科目単位認定審査を、毎年行います。この審査は大学院で開講している科目をそのシラバスによって審査し、開講科目ごとに単位を認定するものです。この審査は、資格の個人申請時期(8月末)に先立つ4月に行いますので、認定された科目を申告する場合には、提出書類が簡略化され、書類作成の間違いや負担が軽減されます。また、大学院研究科におかれましては、臨床発達心理士資格取得を視野に入れた、シラバスの作成やカリキュラム構成にもご活用いただけます。

シラバス審査による指定科目単位認定申請を希望の大学院研究科教務ご担当の先生方は、上記より申請書類をダウンロードしてください。

【旧制度】での単位認定済科目と同一科目(同一担当者・同一シラバス)を申請する場合は、様式3~7を提出する必要はありません。代わりに単位認定済科目のシラバスのコピー(①)と、新たに認定を受ける年度の科目のシラバスのコピー(②)を綴じて提出してください。その際、①②はシラバス年度、科目名、担当者、単位数等がわかるもの、また①には認定番号を明記してください。

認定申請ガイドをご入用の際は、http://www.jocdp.jp/kiko/license/03.html にて入手方法を確認し、手順に沿ってご購入ください。
また、前年度の【旧制度】の認定申請ガイドはHPに掲載しております(http://www.jocdp.jp/kiko/certification.html)。


2017年度 シラバス審査の流れ

  各大学院の作業手順 臨床発達心理士認定運営機構の作業手順
2月中旬~下旬
↓
①大学院研究科における申請責任者(教員)の決定 各大学院への案内
申請書ファイルのアップロード
②申請責任者より授業担当者にシラバス内容の対応表の作成を依頼
3月下旬
↓
③授業担当者が該当する「科目内容基準とシラバス内容の対応表」を作成(開講科目毎 様式3~様式7)
④科目内容基準の内容(新制度は項目、旧制度は中項目)に対応するシラバスの文言を記入
⑤授業内容の記入が必要な場合は、詳細に記入した上で担当者の署名捺印が必要 大学院開講科目のシラバス認定についての説明会
(日本発達心理学会大会にて開催を予定)

↓

提出期日
4月14日(金)
必着
  申請書類・電子データ受領
4月末
↓
5月11日(木)必着
修正依頼がある場合は、修正の上5月11日(必着)までに再提出してください。 各大学院への追加および修正の依頼

↓

6月上旬
↓
理事会にてシラバスの認定について承認

↓

6月中旬~下旬 臨床発達心理士のHPにてシラバス認定科目についての公表
(申請した各大学院への結果通知)

大学院シラバスの指定科目単位認定申請手順

  1. シラバスの指定科目単位認定申請は、授業担当教員から個別に提出されたものは受付できません。大学院研究科で取りまとめ、申請してください。
  2. 申請書類(【新制度】または【旧制度】のどちらか)は上記よりダウンロードしたものを、適宜お使いください。
  3. 下記申請書類についてを参照のうえ、申請書類を整えてください。
  4. 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-20-12 山口ビル8F 一般社団法人 臨床発達心理士認定運営機構 へ、締切を確認のうえ送付してください。

申請書類について

様式1「臨床発達心理士」大学院シラバス認定申請書

様式2 申請科目一覧表

様式2-1 新規申請科目一覧表記入例 【新制度用】
開講年度 科目 分野 講義名 担当者名 申請単位数
2017 基礎   ○○○ A田A子 4
2017 専門性   ××× B山B男 4
2017 認知 基礎 ◇◇◇ C川C美 2
2017 社会・情動 基礎 ◎◎◎ D沢D代・
E本E介
2
2017 言語 基礎 △△△ F木F恵 2
2017 認知 基礎 △△△ F木F恵 2
2017 認知 基礎/支援 ▼▼▼ G谷G郎 1/1

様式2-1 新規申請科目一覧表記入例 【旧制度用】
開講年度 科目 分野 講義名 担当者名 申請単位数
2016 基礎   ○○○ A田A子 4
2017 認知 基礎 ××× B山B男 2
2017 育児・保育 保育 ◇◇◇ C川C美 2
2017 言語 基礎 ◎◎◎ D沢D代・
E本E介
2
2017 認知 基礎 △△△ F木F恵 2
2017 認知 基礎 △△△ F木F恵 2
2017 認知 基礎/支援 ▼▼▼ G谷G郎 1/1

様式2-2 単位認定済申請科目一覧表記入上の注意

認定番号 開講年度 科目 分野 講義名 担当者名 申請単位数
言語 基礎 □□□ H口H之 2

様式3~様式7 科目内容基準とシラバス内容の対応表


指定科目基準

こちらをご覧ください。


指定科目単位認定 大学院別一覧

2009年度より、大学院修了者の資格認定審査の一環として新たに、シラバス審査による指定科目単位認定を開始しました。これまでに認定された大学院別開講科目については、以下の一覧をご覧ください。

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